日頃からのつながりが大きな力に
町会・自治会に参加することで、地域の人たちと顔見知りになり、日頃から声をかけ合える関係が生まれます。
こうしたつながりは、突然の災害時などに大きな力になります。
たとえば、安否確認や避難時の声かけ、救助活動など、身近な地域での助け合いにつながります。
いざというときに落ち着いて行動するためには、日頃からのコミュニケーションが大切です。
町会・自治会は、地域の中で無理なくつながりを育てるきっかけになります。
今、「地域力」が注目されています!
「地域力」とは、地域に住む人たちが、身近な課題に対して協力して取り組む力のことです。
日頃から気軽に声をかけ合える環境は、災害時だけでなく、防犯、福祉、子どもの見守りなど、さまざまな場面で役立ちます。たとえば、見守りが必要な高齢者の変化に気づいたり、地域の子どもたちを見守ったりすることも、安心して暮らせる地域づくりにつながります。
福生市町会長協議会でも、市内の町会・自治会と連携しながら、「あいさつ運動」など、地域で気軽に声をかけ合える環境づくりに取り組んでいます。